看護師+英語の資格で海外で働く

看護師+英語の資格で海外で働く


看護師の資格を持っていれば、海外で看護師の知識を
活かし国際的に活躍することができます。


海外に住んで看護師としてはたらいている看護師はたくさんいます。

でもそのためには、英語力が必要になります。
言葉は、意志疎通に大切な手段。

英語力なくしては、国際的な活躍はできません。


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世界で活躍する看護師はどんなことをしている


世界で活躍する看護師を例にあげると
・国際緊急援助隊
・エスコートナース
・アメリカやイギリスなど海外に在住し、海外の病院で働く

などあります。

国際緊急援助隊は、ハリーケン、洪水、地震など
災害が発生すたときに、援助に行ったりします。

エスコートナースは、ちょっとかわった仕事として
、海外在住者や海外旅行中の人が病気やけがをして、
日本へ帰国する際にエスコートする、つまり搬送のお手伝い
をしたりする看護師のことです。


最近では、海外からのセレブな患者さんが、
日本の質の高い医療を求めて来日することも増えてきました。
今後、ますます、語学を求められる機会も増えるでしょう。

海外で働きたい!という夢を持っている方も多いでしょう。
日本で資格を持っていても、海外で看護師としてすぐ働けるわけではありません。

海外で働くには、英語というハードルをクリアしなけれえばなりません。
でも、苦労してそのハードルをクリアすれば、永住権の取得も可能になりますので
頑張りがいもあります。

アメリカで看護師として働く

アメリカでは、TOIEC・TOEFLに加え、CGFNSという
試験に合格しなければなりません。

CGFNSとは、いってみれば「看護学校卒用レベルの知識があることを示す試験
です。
CGFNS受験のためには、次の3つが受験資格になります。

1)日本の高校卒用証明書
2)看護下降の卒業証明書
3)現在も有効な看護師資格を持っていること

CGFNSの試験は、日本国内でも受験することが可能です。
年2回の実施しています。

それと同時に、TOEICやTOIELを受けて英語力を証明
しなければなりません。

TOEICスコアなら725点以上が必要です。
TOEFLは、580点以上が必要です。

ハイスコアな点数を求められまが、頑張ればだれもが到達できる
点数です。
地道に頑張れば、そして、やる気さえあれば、
そんなに高いハードルではないでしょう。


つぎにNCLEX−RNを受けよう
CGFNSに合格したら、次の試験NCLEX−RNの受験資格が得られます。
NCLEX−RNはアメリカの「看護師資格試験」です。

NCLEX−RNに合格すると、アメリカの1つの州で看護師として働くことが可能です。
NCLEX−RNは、州によって合格点が違います。
合格しやすい州、合格しにくい州がありますので、
「どの州でもいいので早く合格したい」という方は、
よく調べてみましょう。



イギリスで看護師として働く


イギリスでは、登録するだけでOK!とアメリカよりも比較的簡単な仕組みです。

イギリスは、看護師資格を持って海外から来る人を歓迎しています。
看護師の資格を持っていれば、登録するとイギリス国内で働くことができます。

登録は、英国NMCへ申請します。
その際に、
1)看護師免許書
2)出生証明書
3)推薦状
4)成績証明書
5)英語力を証明するもの
を送付します。
登録申請に要する日数は、130日です。
登録が完了すれば、イギリスで正看護師の資格が得られます。

IEFTS(International English Language Testing System)日本語でアイエルツ
という英語検定を受験します。

IEFTSとは、英国系の英語検定で、米国系のTOEICやTOEFLに相当するものです。

IEFTSは、話す、読む、聞く、書く力を求められます。
点数は、書くカテゴリー5.5以上、全体で6.5以上で
英検でいうと、2級〜準1級レベルです。
高校卒業時や短大卒業時の英語レベルという
ことになりますので、がんばればだれでもが
到達できる点数です。


海外で看護師として働くには、「英語力」が必要です。
まずは、英語力を身につけることからはじめましょう。


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